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青森県PPP事業とは
PPP(Public Private Partnership)方式による青森県縮尺1/2,500数値地形図更新事業(以下、「青森県PPP事業」という)とは、従来、行政で更新していた数値地形図を、県と民間事業者と共同で更新する新たな事業形態です。
具体的には、民間事業者の資金・経営・技術・管理運営のノウハウや創意工夫を活用することにより地図更新コストを削減し、官公署及び民間に対し効果的かつ効率的な公共サービスを提供することを目的としています。
このことから、青森県PPP事業による更新の範囲にあたる対象市町村(青森地区・弘前広域地区・八戸地区の都市計画区域に含まれる市町村)では、都市計画図等の基礎図となる数値地形図を、従来より更に安価な費用で利用することができるようになりました。
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管理運営事業
株式会社みちのく計画(以下「METAP」という)は、青森県PPP事業の民間事業者に選ばれ、青森県縮尺1/2,500数値地形図更新及び青森県縮尺1/10,000数値地形図整備を担当するとともに、青森県(以下「県」という)と数値地形図データに関する「管理運営用及び著作権保全」に関する協定を締結し、数値地形図データ等の共同著作物の保全、利用、販売及び著作権に関する使用料等の徴収、管理、保全等管理運営を行うこととなりました。
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著作物利用許諾
青森県PPP事業により、県とMETAPが共同で整備した「青森県縮尺1/2,500及び1/10,000数値地形図」(以下、「数値地形図データ」という)は、県とMETAPの共同著作物であり、県とMETAP以外の第三者は、許可なく無断で地形図データを」を利用(使用・複製)することができません。地形図データを購入し、使用及び複製をする場合には著作物利用許諾契約が必要です。
また、METAPが県の許可を得て作成した二次著作物(以下、「事業者二次著作物」という)を利用する場合にも、著作物利用許諾が必要となります。
著作物利用許諾につきましては、次の手引きをご覧下さい。
1)共同著作物・・・・共同著作物の利用の手引き
2)事業者二次著作物等・・・・青森県PPP事業による事業者二次著作物等の利用の手引き